気になってはいるけど、まだ行ったことはない。
あるいは、一度は訪れたことがあるけれど、
観光だけでは見えなかった高知を、もっと知ってみたい。
ゆる県民倶楽部は、そんな“ちょっと気になる高知”を、
食や人との出会いを通して、気軽にのぞける場所です。
- 移住を前提にしなくてもいい。
- 何かを決めなくてもいい。
まずは、「こんな人がいるんだ」「こんな暮らし方があるんだ」
そんな出会いからはじめてみませんか?
CONCEPT
“場所”ではなく、
“人”で高知とつながる。
ガイドブックには載らない話。
観光では出会えない人。
地域の中で、自分らしく挑戦しているプレイヤーたち。
高知との距離が、少しずつ近づいていく。
ゆる県民倶楽部では、ただ高知を“知る”だけではなく、
実際に人と話し、食べ、空気を感じることで、高知との距離が少し近づく体験をつくっています。
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“気軽にのぞく”
まずは、食べて、話して、楽しむところから。高知の食材を味わいながら、高知の人や文化に触れる交流イベント。「高知って面白そう」そんな入口になる夜です。
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“人に出会う”
少人数だからこそ生まれる、深い会話。実際に高知に関わりながら活動している人たちと、食を囲みながらゆっくり交流します。
“情報”ではなく、“人”との出会いから高知を知るイベントです。 -
“実際に会いにいく”
最後は、実際に高知へ。地域で挑戦している人たちを訪ね、暮らしや仕事、日常の空気を体感する2日間。観光では見えない高知を、自分の感覚で感じてもらうツアーです。
高知で生まれるチャレンジと、
これからの暮らしに出会う2日間。
高知には、地域の中で新しい挑戦をしている人がいる。そしてその挑戦の中には、都市とは少し違う“暮らし方”や“働き方”がある。
このツアーでは、そんな“チャレンジの現場”を訪れ、実際に人に会い、話を聞き、空気を感じます。
ただ観光地を巡るだけではない。ただ移住を勧めるだけでもない。
地域の日常や、人とのつながりに触れながら、「こんな生き方もあるかもしれない」そんな感覚を持ち帰ってもらう2日間です。
このツアーの特徴
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- 人に会うツアー
- 地域で挑戦している
人たちと直接対話。
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- 暮らしを体感
- スーパー、宿、
朝の時間まで体験。
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- 少人数制
- 深く話せる、
つながれる。
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- 観光では終わらない
- “また来たい”に
つながる体験。
開催概要
- 日時
- 2026年12月5日(土)〜12月6日(日)/1泊2日
- 定員
- 15名(高知県外在住者限定)
- 参加費
- 15,000円
- 募集期間
- 2026年11月15日(日)まで ※定員になり次第終了します
行程 ※行程は変更になる場合があります
12月5日(土)
「チャレンジと地域の現場に出会う。」
- 10:30
高知龍馬空港集合
- 11:00
高知駅集合
- 11:45〜
ランチ・店主との交流
村の小さな台所 おきな(日高村)
https://okina-hidakamura.com/
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岡 嘉彦さん
#世界で料理を学び、小さな村で店をつくる。東京を飛び出し、海外5カ国で料理とおもてなしを学んだ岡嘉彦さんが営む「村の小さな台所 おきな」。現在はレストランに加え、一日一組限定の宿も運営しています。なぜ日高村を選び、ここで店をつくったのか。ランチを囲みながら、地域で商いをする面白さを聞きます。
- 14:00〜
酒蔵見学・試飲・仕事紹介
酔鯨酒造(土佐市)
https://suigei.co.jp/
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#高知の酒を、世界のSAKEへ。
高知を代表する日本酒「酔鯨」の酒蔵。酒蔵見学や試飲だけでなく、実際に働く人から酒づくりや仕事について話を聞きます。高知に根付く日本酒文化を受け継ぎながら、その価値を国内外へ届けていく。伝統産業を「観光」ではなく「仕事と挑戦」の視点から訪ねます。
- 15:30〜
工房見学・トークセッション
戸田商行 もくめん(土佐市)
https://www.toda-shoko.com/
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戸田 実知子さん
#地域に残るものづくりを、次の時代へ。全国でも珍しい天然の緩衝材「木毛(もくめん)」の専業メーカー・戸田商行。代表の戸田実知子さんは、昔ながらの技術を守りながら、新たな商品づくりにも挑戦しています。工房を見学し、地域に残るものづくりをどう守り、新しい価値へつなげていくのかを聞きます。
- 16:30〜
土佐市→黒潮町へ移動(バス)
- 17:45〜
黒潮町・佐賀エリア 街歩き
塩屋の浜 散策
津波避難タワー見学
「Ao no Yane」施設見学

津波避難タワー

Ao no Yane
- 19:30〜
懇親会(鬼守家(居酒屋))
ゲスト:明神里寿さん(黒潮町佐賀在住、「明神水産」代表の奥さま)
- 21:30〜
解散・宿泊先へ
12月6日(日)
「朝の海から、「地域で働く」を知る。」
- 7:00
各宿泊施設から送迎
- 8:00〜
施設見学・トークセッション
株式会社 魚彩(黒潮町)
https://share.google/d4UVQK25ePhyMfkBx
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水野 大輔さん
+ 移住して働くスタッフの皆さん
#海を仕事にする。そのリアルを朝の港で。黒潮町で定置網漁を行う魚彩。代表の水野大輔さんや、移住して漁業の世界に飛び込んだスタッフに会い、実際の水揚げを見学します。「なぜ黒潮町へ?」「漁師として働くって?」を仕事の現場で聞ける貴重な時間。その日に揚がった魚を捌いて試食する予定です。
- 9:45〜
施設見学
黒潮町缶詰製作所(黒潮町)
https://kuroshiocan.co.jp/
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#地域の課題を、新しい産業に変える。
南海トラフ巨大地震と向き合ってきた黒潮町で、「防災」と「食」を結びつけた商品づくりに取り組む黒潮町缶詰製作所。施設を見学しながら、地域が抱える課題を新しい仕事や産業へ変えていく発想に触れます。黒潮町だからこそ生まれた、地域発のチャレンジです。
- 10:30〜
黒潮町→中土佐町へ移動(バス)
- 11:30〜
製塩所見学
小川製塩所(中土佐町)
https://ogawaseien.com/
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小川 心平さん
#海と太陽と風から、自分の仕事をつくる。中土佐町で塩づくりに取り組む小川製塩所の小川心平さん。地域の海、太陽、風と向き合いながら、自然の力を生かした塩をつくっています。普段何気なく使っている塩が、どのように生まれるのか。実際の現場を訪ね、地域資源を価値ある商品と仕事に変える面白さを聞きます。
トークセッション
松下商店(中土佐町)
https://matsushita-company.jp/
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松下 昇平さん
#移住して、地域の産業を受け継ぐ。大阪府出身で、中土佐町へ移住した松下昇平さん。地域で長年続いてきた国産七面鳥の生産を学び、「しまんとターキー」の担い手となりました。ゼロから新しい仕事をつくるのではなく、地域にある産業を見つけ、次へつないでいく。七面鳥を試食しながら、その挑戦を聞きます。
- 13:00〜
昼食
道の駅なかとさ内「浜焼き 海王」
https://www.hamayaki-kaioh.com/- 14:30〜
醤油屋見学
丸共醤油(須崎市)
https://jozojo.com/
ブリュワリー見学
合同会社すさきシェアブルワリー(須崎市)
https://susakibeer.base.shop/
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竹中 佳生子さん
#100年続く仕事を守りながら、新しい仕事をつくる。須崎市で長く続く丸共味噌醤油醸造場の4代目女将・竹中佳生子さん。家業の醤油づくりを受け継ぐ一方、「すさきシェアブルワリー」を立ち上げ、クラフトビールにも挑戦しています。醤油蔵からブルワリーへ。「受け継ぐ」と「新しくつくる」を同時に実践する現場を訪ねます。
- 16:30
高知駅着・解散
- 17:15
高知龍馬空港・解散
ツアーアテンド

あつかんDRAGONおだちさん(お笑い芸人)
長崎県対馬市出身。高知大学在学中に高知の魅力に憑りつかれ、「笑い」をきっかけに地方ならではの企画や営業なども自ら行っているお酒大好きな土佐酒アドバイザー。地元TVの情報番組のレポーターも務め高知県内をくまなく回っている。高知愛あふれるトークで見ている人は必ずほっこりするはず!ラジオやTVにも出演中で、ありのままの取材スタイルで老若男女にファンが多い芸人さん。
こんな人におすすめ
- 高知が好き。もっと深く知ってみたい
- 普通の観光では行けない場所や人に出会いたい
- 地方で面白い仕事をしている人に会ってみたい
- 地域での起業や副業に少し興味がある
- 食、ものづくり、一次産業に興味がある
- 移住までは考えていないけれど、
高知とのつながりがほしい - いつか地域で何かやってみたい
- 高知に「また会いに行きたい人」をつくりたい
※キャンセルは10/30までに事務局へご連絡ください。以降はキャンセル料が発生します。





















































@odachi_kochi_comedian