道の駅の仕事に関心がある。地域の食や人の魅力を伝えてみたい。でも、地域おこし協力隊への応募や移住を決める前に、実際の仕事や暮らしを知りたい。
そんな方に向けて、高知県大月町の道の駅「ふれあいパーク大月(ふれぱ)」で、2週間の地域おこし協力隊インターンを実施します。
インターンでは、売り場での接客や商品管理、来訪者への案内、生産者や地域の事業者との交流、情報発信など、道の駅のさまざまな仕事を経験します。
後半には、現場で見つけた気づきをもとに、スタッフと相談しながら小さな改善にも挑戦します。
少しでもご興味のある方は、ぜひお気軽にお申し込みください!
地域おこし協力隊インターンとは?
地域おこし協力隊の人材確保と受入後のミスマッチ防止を目的として、地域おこし協力隊希望者が実際に現地で活動しながら、地域やミッションに自分がマッチしているかをお試しできる制度です。
お申し込みはこちら
●開催時期:2026年12月2日(水)〜12月15日(火)
●募集期間: 2026年11月18日(水)まで
●インターン日数:2週間(土日祝を含む、活動日は10日間)
●定員:2名
※参加には事前面談(審査)があります。
●参加費:無料(2週間の活動で報償費12万円を支給)
※宿泊費や現地までの交通費などは参加者ご本人に負担していただきます。
●宿泊先:町が滞在先を調整する予定です。
宿泊費の支払方法・負担額は参加確定後にご案内します。
●応募要件:
①3大都市圏をはじめとする 都市地域などに居住する方
※地域おこし協力隊及び地域おこし協力隊インターンは、総務省により地域要件が定められており、「3大都市圏をはじめとする都市地域等に住民票及び生活の拠点がある方」が対象となります。この要件を満たしていない場合はご参加いただくことができません。詳しくは担当者へお問い合わせください。
②社会人の方
※学生の方は対象外となります。
③地域おこし協力隊や地方移住に関心がある方
※地域おこし協力隊や移住について前向きに検討している方を歓迎します。
④インターン参加前にオンライン面談へ参加できる方
●参加までの流れ
①申込フォームに必要事項を入力してください。
※お申込み後、事務局より2営業日以内に個別面談についてメールでご連絡します。
②事務局による個別面談(オンライン)の結果、参加が決定します。
③事前に参加者・大月町・事務局による3者面談(オンライン)を実施します。
④インターン参加に向けて、大月町担当者と連絡を取り合います。
⑤地域おこし協力隊インターンに参加
⑥インターン終了後、1ヶ月を目安に報償費を指定口座に振り込みます。
こんな方に参加してほしい
・接客・販売・飲食・観光などの経験を地域で生かしたい方
・商品企画や広報、写真・デザイン、SNS、イベント運営に関心がある方
・食や生産者の仕事に興味があり、道の駅の運営について学びたい方
・人の話を聞きながら現場の仕事に積極的に関わり、小さな工夫を試してみたい方
・地域おこし協力隊への応募や、大月町での暮らしを具体的に考えたい方
これまでの経験を生かしたい方はもちろん、新しい仕事に挑戦してみたい方も歓迎します。
※インターンへの参加は、地域おこし協力隊への採用を保証するものではありません。また、協力隊の募集への応募にあたり、インターンへの参加は必須ではありません。
国道321号沿いにある道の駅「ふれあいパーク大月」は、地元で採れた野菜や果物、鮮魚、加工品などが並ぶ直販所「ふれあい市」をはじめ、お土産品やソフトクリーム、看板スイーツの「苺氷り」などを販売する施設です。大型遊具などを備えた公園も併設されており、買い物や休憩はもちろん、子どもから大人まで楽しめる場所として親しまれています。地元の方からは、親しみを込めて「ふれぱ」と呼ばれています。
令和10年度にはリニューアルを予定しており、今後は大月町の魅力を発信し、地域の人や訪れる人をつなぐ拠点として、さらなる発展が期待されています。
▼前半|道の駅と地域を知る
・オリエンテーション・施設案内
・接客、品出し、商品管理、来訪者案内などの基本業務
・生産者・地域の事業者への訪問
・イベント準備や運営補助
▼中盤|気づきを整理し、テーマを決める
・経験した業務の振り返り
・現場で見つけた課題や改善点の整理
・スタッフと相談しながら改善テーマを決定
▼後半|改善を試し、活動を振り返る
・POPや案内表示、情報発信などの改善を実践
・実施した内容や反応の確認
・2週間の学びの整理・共有、個別面談
※14日間の滞在で、活動10日・休日4日を予定しています。
※活動は初日のオリエンテーションから始め、休日は土日に固定せず、施設の予定に合わせて設定します。
※曜日やイベントの日程に応じて、活動内容は変更となる場合があります。