移住者インタビュー

人生1回きり!自然の中、笑顔で楽しくのびのび子育て

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サーフィンをきっかけに訪れた黒潮町に、2023年5月に地域おこし協力隊として着任した松浦さん夫妻。1歳のお子さんは砂浜をのびのびと走り回り、まわりの人に見守られながらすくすくと成長しています。

松浦 隆太さん・萌さん・詩ちゃん

  • 出身地:隆太さん…静岡県、萌さん…埼玉県
  • 現住所:黒潮町
  • 移住年:2023年
  • 職業:地域おこし協力隊

黒潮町は理想の子育てができる場所

隆太さん(以下:隆)オーストラリアに5年くらい住んだ後、帰国した2019年に、車中泊で西日本をサーフィンしながら旅をしていた時に、黒潮町も訪れました。その時にはまさか住むことになるとは思ってもみなかったですね。
一度、宮崎に移住したのですが、仕事の関係で私の地元である静岡県浜松市に戻ることになって、2年くらい暮らしている間に子どもが生まれました。

萌さん(以下:萌)子どもが生まれて家族の生活のあり方を2人で話し合った時に、自然がいっぱいあって、のどかで、海があることが私たちの子育ての理想だったので、そんな新しい場所を探しはじめたんです。

隆:仕事がないと困るので、地域おこし協力隊の募集があるところを探していました。黒潮町は波も良かったですし、協力隊募集のタイミングもピッタリで、二人同時に応募できたことが最後の決め手でしたね。

親も子どももストレスのない暮らし

隆:実際に住んでみて、自然が多くて人や車が少ないので、夜も静かでとてもリラックスできますね。まわりの人がみんな親切で、人の良さも感じています。都会だと挨拶が返ってこないことが多いですが、こっちの人はみんな快く応じてくれます。最初はとっつきにくい険しい顔をしている人でも、少し話したら打ち解けてくれるので嬉しいです。

萌:引っ越してきて間もない頃、家の電気がつかなくて困っていたら、となりの人がとても親身になってくれました。子ども同士もすぐ仲良くなって、よく遊んでもらっています。

隆:やっぱり小さな子どもがいると、みんな話しかけてくれますし、助けてもらうことも多いです。夜中に子どもが泣いて叫んでいても、「子どもの声が聞こえると嬉しい」と言ってもらえて、救われています。

萌:休日には家族で海に行って、交代でサーフィンしたり、子どもは砂浜を走り回ったり流木や貝殻を拾ったりして楽しんでいます。都会だと狭い公園で人がいっぱいの滑り台を順番待ちしたり、公園のすぐそばを車がたくさん走っていたりして気を抜けないですが、こっちでは人も車も少なくて、子どもも開放感いっぱいに走り回れて気持ちよさそうですよ。

隆:一軒家なので家の中で走り回っても下の階の人を気にしなくてもいいですし、本当にのびのびと子育てできる環境だなと実感しています。親も子どももストレスがないですよね。泣きたい時はいくらでも泣いたらいいし、全力で走り回れる環境があるので、親も止める必要がないんです。

萌:家の庭にはウメやカキ、ビワの木があるので無償で採らせてもらって梅酒と梅シロップも作りました。畑も耕してみたんですが、仕事と子育てしながらはなかなか大変で、今はちょっとお休み中です。

将来は夫婦でお店をやってみたい!

隆:協力隊の仕事としては、集落支援員として「集落活動センターであいの里蜷川(みながわ)」で宿泊事業やお弁当配送のお手伝いをしたり、SNSや広告で蜷川の魅力を発信したりしています。

萌:私は移住相談員として移住者の相談窓口や空き家の発掘・調査、空き家バンクの管理。デザインが得意なので、チラシやフェアの資料作成などを行っています。
地元の方にも協力隊の活動を知ってほしくて、イベントで協力隊ブースを出して隊員を紹介パネルで紹介したり、地域おこし協力隊のWebページを作ったり、Instagramも始めました。
協力隊卒業後はデザインの仕事を幅広くやっていきたいので、今のうちにいろんな制作の仕事を受けてスキルアップと経験を積んでいます。

隆:いずれ二人でお店ができたらいいなとも話しています。まだぼんやりとですが、どんなお店がいいかな、といろんな妄想をふくらませながら、ほかの移住者さんのお店にも行って勉強中です。自分たちが楽しくて、来てくれる人にも楽しんでもらえることをやりたいですね。

萌:畑も、もう少し落ち着いたらちゃんとやってみたいです。以前はプランターで作っていたので、しっかりとした土に植えられることが嬉しいです。

移住したい人へ。人生1回きり。

萌:私たちは直感を大事にしていて、「ここがいいな」と感じたら、信じて従うのがいいと思います。人生は1回しかないので、動いてみたらいいんじゃないでしょうか。

隆:私たちが移住する時に欲しかった情報を、地域おこし協力隊としての活動の中でSNSやWebサイトで情報発信していくので、移住した後の暮らしのイメージを掴んでもらえたらいいなと思います。

▼黒潮町HPー協力隊ページ
https://www.town.kuroshio.lg.jp/pb/cont/kikaku-ijuu/40159

▼黒潮町地域おこし協力隊Instagram
https://www.instagram.com/kuroshio_tai_/

※この記事は、2023年12月1日時点の情報を掲載しております。

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