多様な働き方

【四万十町地域おこし協力隊】魅力あふれる施設を目指す!イベント企画やSNS発信!

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地場産業振興センター
【四万十町地域おこし協力隊】魅力あふれる施設を目指す!イベント企画やSNS発信!

ひとことで言うとこんな仕事

施設魅力向上や活性化をめざす!
町内の特産品を活用した商品開発や販路開拓、農業や製造業の事業者を支援するための産業振興拠点施設のサポート!

ミッション

■地場産業振興センター運営支援 1名

■地場産業振興センターの機能と魅力向上を目指す
地場産業振興センターは、道の駅内に設置されており、地元事業者や生産者と連携した商品づくりを行っていくことが必要とされていますが、本来の機能が十分に発揮されておらず、施設の活用や商品開発、販売促進の面で課題があります。そのため、SNSなども活用し、地域産品の魅力を発信、PR活動を企画・実施するとともに、道の駅の販売方法の改善や魅力的な売場づくりを行います。
地域の食材を活用した新しい特産品(お土産や加工品など)を企画・開発、地域産品の付加価値を高め、販路を拡大することで、地域経済の活性化につなげます。

■施設の活性化を目指す
高速道路の延伸により、立ち寄る人が減少する懸念があるため、施設の再活性化、地域内外からの集客、交流人口の拡大を目指します。そのために、施設の魅力を高めるイベントや企画を考え、実行し、来場者がもっと長く滞在したくなるような仕掛けづくりに取り組みます。

■その他
地域の隠れた逸品を発掘し、新たな返礼品を提案します。また、展示会や商談会への参加もあります。そのほか、ミッション以外にも、地域おこし協力隊に関する活動として、SNS等を活用した情報発信を行ってもらいます。

ここがポイント!

■自分のアイデアを形にできる!
人を集めるイベントを企画したり、道の駅に置く新しいお土産を考えたり、『ゼロからイチ』を生み出す
面白さがあります。考えた企画が通れば、自分のアイデアやセンスを活かし、施設の魅力をプロデュース
できます。

■地域の人と深く繋がれる!
このミッションは一人で完結するものではないため、食材を作る農家さん、商品を加工する事業者さん
など、地域の方と深く関わりながら活動を進められます。

■現役の地域おこし協力隊が、18 名!相談しやすい環境!
現役の地域おこし協力隊が18 名(R8.6.1 時点)おり、一人で悩まず相談しやすい環境です。
着任時には、町内をご案内!少しでも早く新しい環境に慣れるようサポートします。また、協力隊OB・
OG や地域の方もご紹介しますので、知り合いができるか不安な方も安心してください。

勤務条件・待遇等

■募集予定人員及び勤務地
募集人数:1名
勤務地:四万十町役場本庁 窪川地域(四万十町琴平町16-17)
活動地域:四万十町窪川地域

■募集対象
募集対象者の条件は、次のとおりとします。
①生活の拠点を3大都市圏をはじめとする都市地域等から四万十町内へ移し、住民票を異動させることが可能な者(任用を受ける前に既に四万十町内に定住・定着している者(既に住民票の異動が行われている者等)については、原則として含まない。)
②過疎地域の活性化に意欲があり、地域住民と生活をともにする意思のある者
③普通自動車免許を取得している者または着任日までに取得予定の者
④パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作ができる者
⑤他地域に向けて電子媒体等で情報発信を行うことができる者
⑥任期満了後において定住する意思のある者
⑦地方公務員法第16条の欠格事項に該当しない者

■勤務日数
1年目:16日/月
2年目:15日/月
3年目:14日/月

■勤務時間
8:30~17:15(休憩 60 分)

■雇用形態・期間
原則、8時30分~17時15分とし、始終業時刻は主管課で指定。(うち休憩1時間)
1年目:124時間/月
2年目:116時間15分/月
3年目:108時間30分/月

■報酬
月給206,000 円
※時間外手当、退職手当等はありません。

■待遇・勤務条件等
・住居
 活動期間中の住宅は、町が用意します。家賃は活動経費から支出します。
 ※転居にかかる費用、光熱水費等は自己負担。

・休日
 四万十町会計年度任用職員に準ずる。
 ア.週休日(土曜日・日曜日)
 イ.祝日
 ウ.年末年始(12月29日から1月3日まで)
 エ.夏季休暇(※1年目のみ:7月~9月で3日)
 オ.その他(休日勤務による代休等)

・保険
 社会保険・雇用保険に該当。
(町が定める規則に準ずる。)

■応募手続
(1)申込み受付期間
 随時受付
(2)提出書類(提出された書類は返却しません)
 ○応募用紙(添付の様式)
 ○レポート(「地域おこし協力隊で活かしたい私の能力」「3年間の活動で掲げたい目標」のいずれかをテーマに1000 字以内で作成し、提出してください。用紙サイズはA4で書式は自由です。)
 ○現住所地で税金を滞納していない証明書(完納証明書など)
(3)申込み先
〒786-8501 高知県高岡郡四万十町琴平町16 番17 号
四万十町役場にぎわい創出課
TEL:0880-22-3281 FAX:0880-22-5040
E メール:iju-40010@town.shimanto.lg.jp

■選考
(1)第一次選考
書類選考の上、結果を令和8年1月下旬に文書で通知します。
(2)第二次選考
第一次選考合格者については面接を行います。面接は、令和8年2月7日(土)に実施します。
(3)最終選考結果の報告
令和8年2月下旬※合否は全員に文書で通知します。

■その他
ご不明な点については、四万十町役場にぎわい創出課までお問い合わせください。

募集要項はこちらからもご確認いただけます。
 https://www.town.shimanto.lg.jp/life/detail.php?hdnKey=11979

山・川・海がそろった自然豊かな四万十町

四万十町は、平成18年3月20日に高知県の窪川町、大正町、十和村の2町1村が合併して誕生した町。
位置は、県都である高知市から南西に約100km。東から西に流れる四万十川の中流域にあり、東南部は太平洋に面しています。

窪川駅周辺は住宅や商店も多く、また四万十町庁舎や救急病院などもある中心エリア。
そこから離れていくに従って住宅もまばらになり山、川、田、畑に囲まれたのどかな風景が続いています。集落の多くは四万十川とその支流の河川沿いにあり、また南東部には目を見張るような美しい太平洋に面した漁村があります。
沈下橋のかかる四万十川も絶景なら「対岸はオーストラリア」の四万十の海もまた絶景なのです。

四万十町では、これまでに87名の地域おこし協力隊員を採用し、現在は18名の隊員がそれぞれの地域で活動しています。
3大都市圏内をはじめとする都市地域等に在住の方で、四万十町の豊かな自然の中、地域住民とコミュニケーションを図りながら、積極的に地域づくりに取り組んでいただく意欲ある方のご応募をお待ちしています。

こんな方におすすめ!

・地域の生産者や事業者と積極的に関わりながら、地域資源の魅力を引き出す意欲のある方
・商品開発や販売促進、情報発信などに関心があり、新しい視点やアイデアで地域の活性化に取り組める方
・人とのコミュニケーションを大切にし、地域住民と協力しながら活動できる方
・地域に溶け込み、将来的に地域に定着する意欲のある方
・自ら考え行動し、主体的に活動を進めることができる方

ご応募・お問い合わせ

四万十町役場にぎわい創出課
〒786-8501 高知県高岡郡四万十町琴平町16番17号
TEL:0880-22-3281 Fax:0880-22-5040

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