◎募集人数 1名
◎雇用形態
有期雇用(一般社団法人土佐市観光協会による雇用)
◎勤務地
一般社団法人土佐市観光協会(土佐市高岡町甲1892-7) 内
◎応募資格
以下の (1)~(4)の すべての項目に該当する方を対象とする。
(1) 次の(ア)~(エ)のいずれかに該当する方
(ア) 生活の拠点を現在住んでいる3大都市圏内(注1)(小笠原諸島振興開発特別措置法、過疎地域自立促進法、山村振興法、離島振興法、半島振興法に該当する市町村は除く)または政令指定都市(注2)から土佐市に住民票を異動することができる方
(注1)3大都市圏:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県 、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県
(注2)3大都市圏内以外の政令指定都市:札幌市、熊本市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市
(イ) 2年以上地域おこし協力隊として活動し、かつ地域おこし協力隊の解嘱の日から1年以内の方
(ウ) 2年以上 JET プログラム 参加者として活動し、かつ JET プログラム終了から1年以内の方
(エ) 海外に在留し市町村が備える住民基本台帳に登録されていない者で、 土佐市に 住民票を異動できる者
(2) 地域住民として、地域活動に積極的に参加できる方
(3) 最長で3年間の活動期間終了後も、土佐市に定住する意思を持っている方
◎待遇等
(1)報酬 月額 175,000円~190,000円
※上記報酬のほか、期末手当、通勤手当の制度あり
(2)住居に関する月30,000円の家賃補助制度があります。※市に申請が必要
(3)社会保険(厚生年金、健康保険、雇用保険)に加入します。
(4)年次有給休暇は6カ月後に15日付与され、その後年20日間付与されます。
(5)業務に要する経費(資格取得も含む)は、予算の範囲内で雇用主が負担します
(6)勤務時間中は、活動に必要なパソコン、自動車等は雇用主が貸与します
※休日等に使用する自動車等は各自で手配してください。
◎勤務日・勤務時間
(1)勤務日・休日 週休2日制
※土日祝は基本休み。交代制で土日祝出勤が3日ほど有り。
※イベント時に土日祝勤務有り。年末年始の休日有り。
(2)勤務時間 8:30~17:30(休憩1時間)
◎応募方法等
※事前にWEB等による面談を行いますので、まずは市企画財政課(088-852-7609)までご連絡ください。
(1) 応募方法
別紙の応募用紙に記入のうえ、締切日までに土佐市企画財政課までメール又は郵送でご提出ください。
提出先:〒781-1192 高知県土佐市高岡町甲2017-1
土佐市企画財政課 企画班 企画調整係
メールアドレス kikaku@city.tosa.lg.jp
(2) 募集締め切り 定員に達するまで随時募集
(3) 人選 書類及び面接による審査を行います。なお、地域の支援、振興活動の経験の有無に関わらず熱意のある方、関心が高い方を優先し、人選を行います。(※応募の秘密は守られます。)
① 1次審査(書類審査)
「土佐市地域おこし協力隊隊員応募用紙」
※必要に応じて、WEB面談を実施する場合があります。
※1次審査の結果は、郵送又はメールでお伝えします。
② 2次審査(面接による審査)
土佐市内を会場に面接による審査を行います。
※面接会場への移動にかかる経費は応募者負担となります
※2次審査の結果は、文書で通知します。
◆土佐市ってどんなところ?
高知県のほぼ中央部に位置する土佐市。
高知市から車で約30分というアクセスの良さがありながら、海・山・川の豊かな自然に囲まれています。太平洋に面した宇佐地区では漁業が盛んで、新鮮な魚介類が日常にあります。
一方で山間部には美しい里山風景が広がり、自然とともに暮らす人々の営みが今も残っています。
また、仁淀川流域にも近く、高知を代表する観光エリアとの連携も期待されています。
◆活動拠点となる宇佐地区とは?
今回の活動の中心となる宇佐地区は、土佐市南部に位置する港町です。
宇佐湾は天然の良港として知られ、古くからカツオ漁業や水産加工業で栄えてきました。ジョン万次郎が乗った漁船が出航した地でもあり、今も漁港には多くの漁船が並び、海とともに暮らす文化が息づいています。
また、宇佐には改良土佐節(鰹節)発祥の地としての歴史があり、漁師町ならではの食文化や町並みが残っています。近年は「宇佐ぶら」などのまち歩き企画や食をテーマにした観光コンテンツづくりも行われています。
観光地として大規模に整備された地域ではありません。しかし、だからこそ漁業や食文化、人とのつながりといった地域の日常そのものが魅力となり、新しい観光の可能性を生み出せるフィールドがあります。