多様な働き方

【大川村・地域おこし協力隊】子どもと向き合う、人生の第二章へ。山あいの小さな村で、“もう一度子育て”をする仲間を募集します。

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大川村ふるさと留学センター(寄宿舎)において、子どもたちの生活を支えるお仕事です
【大川村・地域おこし協力隊】子どもと向き合う、人生の第二章へ。山あいの小さな村で、“もう一度子育て”をする仲間を募集します。

ひとことで言うとこんな仕事

〜子どもの成長を支えながら、自分自身の暮らしも見つめ直す仕事です〜
大川村の「ふるさと留学センター」(寄宿舎)で、親元を離れて暮らす子どもたち(小学5年生〜中学3年生)の日常を支える仕事です。集団生活における生活指導や、保護者や学校との連絡、活動の送迎などを行っていただきます。
「おかえり」と迎え、話を聞き、悩みに寄り添い、安心して過ごせる場所を一緒につくっていく。
そんな、子どもたちにとって“もうひとつの家族”のような存在になっていただける方を募集します。

ミッション

◆具体的な仕事内容
主に大川村ふるさと留学センター(寄宿舎)において、常時2名の指導者の配置により、児童生徒(小学5年生~中学3年生)の集団生活における生活指導を行っていただきます。また、週末に子どもたちと一緒に自然体験活動等を行ったり、保護者や学校との連絡、活動の送迎、調理補助等を行ったりする場合もあります。
※夜間勤務(センター宿泊)が主となります。
※未経験でも可。
※教員免許又は児童福祉士の資格、若しくは子どもに関わる専門的な知識・経験を有する方であれば尚可。
<1日の勤務イメージ(例)>
16:00 出勤・引き継ぎ
学校や部活動を終えた子どもたちを迎えます。
「今日どうだった?」と話を聞きながら、体調や様子も確認します。

17:00 お出迎え・入浴

17:30 夕食準備・夕食
子どもたちと一緒に食事。
何気ない会話の中で、悩みや変化に気づくこともあります。

18:30 掃除・学習時間
宿題を見たり、話を聞いたり、翌日の準備を一緒に確認したり。
“生活の場”だからこその関わりがあります。

21:00〜22:00 就寝準備・就寝
子どもたちの就寝確認。
安心して眠れる環境を整えます。

23:00〜翌6:00頃 待機・休息
子どもたちが就寝した後は、基本的に自分も休むことができます。
病院等の夜勤のように、常に動き続ける夜勤ではありません。

6:00 起床・朝食サポート
子どもたちの登校準備をサポートします。

7:30 送り出し・退勤
「いってらっしゃい」と送り出して勤務終了。
その後は、自分の時間として自由に過ごすことができます。

※上記はあくまでも一例であり、日によって変動します。

任期終了後の道

任期終了後の道として、留学指導事業を行う村内事業所(一般社団法人大川村ふるさとむら公社)へ就職することも可能です。一般社団法人大川村ふるさとむら公社は、留学指導事業のほか、大川村の観光事業や給食事業、畜産事業等も担っており、大川村の基盤となる重要な法人です。留学指導事業以外にも、いろいろなプロジェクトに携わることができます。

ここがポイント!

◆子どもたちの成長を間近で感じることができる!
親元を離れた子どもたちが、自分で考え行動する力を身につけていく過程をサポートすることができます。子どもたちの成長を間近で見ることで、大きな喜びを感じられるお仕事です!

◆教育分野が未経験という方も大歓迎!
本ミッションは、教育分野が未経験という方でも可能なお仕事です。教員免許をお持ちの方や子どもに関わる専門的な知識・経験を有する方は、そのスキルを最大限に活かすことができます。

◆日中の時間を有効活用できる!
本ミッションは、一般的な「夜勤」とは少し違います。子どもたちが学校から帰ってくる夕方から朝にかけてが主な勤務時間ですが、子どもたちが就寝した後の時間帯は、基本的に自分も休むことができます。
また、日中には比較的自由な時間があるため、自分の暮らしや趣味、地域との関わりを楽しむ時間もしっかり持つことができます。
さらに、本ミッションは週4日程度の勤務を想定しており、空いた時間を活用して副業や地域活動に取り組むことも可能です。
※学校や部活動がお休みの週末は、日中に自然体験や地域活動のサポートを行っていただく場合もあります。
※土日は日勤もあります。
<1週間の働き方イメージ(例)>
月:協力隊勤務
火:協力隊勤務
水:休み
木:ふるさと留学指導員アルバイト(同業務)
金:協力隊勤務
土:協力隊勤務
日:休み


例えば、同じ「ふるさと留学指導員」のアルバイト勤務を週1回追加することで、月3〜4万円程度の副収入を得ることも想定しています(勤務条件による)。
そのほかにも、例えば、農業のお手伝いや地域イベントのサポートなど、地域の仕事と組み合わせながら、自分らしい暮らし方をつくることができます。

こんな方におすすめ

今回の募集では、“人生経験”を活かして子どもたちと向き合える方に来ていただきたいと考えています。
例えば、こんな方を歓迎しています。

・教員、保育、児童福祉などの経験をお持ちの方
・子育て経験を活かしたい方
・子どもと向き合う仕事にもう一度挑戦したい方
・40〜50代で新しい暮らしを考えている方
・自然の中で生活したい方
・教育移住に興味があるご家族
・地方でゆっくり暮らしながら社会に関わりたい方

移住者向けの新築住宅も用意!ご家族での移住も歓迎しています!

大川村では、移住者向け住宅の整備も進めており、単身用・世帯用それぞれの新築住宅を用意しています。
「自然の中で子育てしたい」
「子どもをのびのび育てたい」
「家族の暮らしを見直したい」
そんなご家庭にも、ぜひ知っていただきたい募集です。

大川村のふるさと留学とは?

大川村では独自の方法で教育に力を入れており、村ぐるみで子どもたちを大切に育てています。その一つが「ふるさと留学」という取り組みです。ふるさと留学とは高知県外在住の小学5年生から中学3年生が1年間親元を離れ、共同生活をしながら大川村の小中学校に通う山村留学制度のことです。大川村では30年以上続いており、これまで延べ100人を超えるふるさと留学生を迎えてきました。ふるさと留学生は、寄宿舎である「大川村ふるさと留学センター」で共同生活をしながら、掃除・洗濯・食事など自分のことはすべて自分たちで行っています。週末も大川村ならではの地域活動(田植え、収穫、登山、和太鼓等)や村行事への参加など、大自然のなかで地域の人と触れ合い、子どもたちの「豊かな心」と「生きる力」が育まれています。

勤務条件・待遇等

■雇用形態   パートタイム会計年度任用職員

■任用期間   最長3年間まで(年度単位で更新)

■給 与    199,360円

■報 酬    ・期末手当(年間で上記月額の2.545月分)
         …6月と12月の年2回にわけて月額報酬とは別に支給。
        ・勤勉手当(年間で上記月額の2.045月分)
        ・通勤手当(距離及び通勤回数に応じて費用支弁)
         ※上記から社会保険料の本人負担部分、税金等が控除されます。
         ※給与改定等により報酬額及び期末手当支給率が変わる場合があります。

■待 遇    ・社会保険等(健康保険・雇用保険)に加入
        ・労働保険は市町村非常勤職員の公務災害補償が適用      
        ・年次有給休暇等は村の条例を適用
        ・住居は村が用意し、家賃を補助(任期中は個人負担なし)
         ※ただし、「本村までの交通費」「引っ越しに関する経費」「電話等通信費」
          「住居に係る光熱水費」「活動期間中の生活に必要な備品、消耗品」等は
          個人負担となります。
        ・職務に従事する間は公用車の利用が可能
        ・活動に必要な消耗品や備品の購入費、研修参加費等は予算の範囲内で村が負担
        ・将来の自立に向けた副業は、休暇日で業務に支障がなければ可能
         ※事前の届出は不要です。

■募集対象   ・年齢・性別不問
        ・3大都市圏に在住または都市地域等に在住し、採用後に大川村内に住民票を移し、 
                           在住できる方
        ・心身ともに健康で誠実に職務を行うことができる方
        ・集落になじむ意思があり、住民と共に地域活性化に取り組む意欲のある方
        ・普通自動車運転免許を取得している方(軽トラックの運転程度が可能な事)
        ・ビジネス文書の作成や表計算シートの作成等、パソコンの一般的な操作ができる方
        ・協力隊期間終了後、大川村に定住し就業または起業しようとする意思のある方
        ・村の条例および規則等を遵守し、職務命令等に従うことができる方
        ・地方公務員法第 16 条の欠格条項に該当しない方

■勤務時間   ・月16日間(原則週4日間)
        ・8時30分~17時15分)
        ・原則、土日祝日は休み

※募集情報の詳細はこちらをご確認ください。

募集背景

大川村は、高知県の最北端・四国の中央部に位置する人口約350人の“離島を除いて日本で2番目に人口が少ない村“と言われています。村内唯一の大川小中学校には、地元の子どもたちだけではなく、村外から親元を離れて寄宿舎で共同生活を送りながら学校に通っている子どもたち(ふるさと留学生)がいます。このふるさと留学生たちは「大川村ふるさと留学センター」という施設で日々生活しています。親元を離れて暮らす子どもたちが安心してのびのびと生活するためには、日常生活のサポートや心のケア等をしてあげる必要があります。そこで今回は「ふるさと留学指導員」として、ふるさと留学生をサポートしていただける方を募集しています。

大川村ってこんなところ

大川村は、四国のほぼ中央、吉野川の源流と標高約1,000メートル級の四国山脈の懐に位置し、四季折々の風景が楽しめます。村の人口はわずか約350人で離島を除けば日本で2番目に人口が少ない村ですが、近年は20〜30代のU・Iターン者も多く、特産品の地産外商計画や新たな観光資源の構築など、若い感性で地域おこしが行われています。
また、ふるさと留学制度をはじめ、保育料や給食費の無償化など、子育て支援制度やその他各種支援制度、移住者の受け入れ態勢や移住後のフォローも充実しています。

お問合せ先

大川村役場むらづくり推進課 担当:矢野
〒781-3703 高知県土佐郡大川村小松27 番地1
TEL:0887-84-2211 FAX:0887-84-2328
メール:muradukuri@vill.okawa.lg.jp

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